今、流れている校歌も、校章と同様に学校・地域のイメージを表す言葉、校歌に入れてもらいたい言葉を全児童で考えました。
 それらを各学級の学級会で話合い、いくつかを選びました。さらに全学級からでた言葉を児童代表委員会に持ち寄り、話し合いを重ね、学校としてまとめました。それを児童会長・副会長が宮澤新樹氏に届けました。宮澤氏は、子どもたちの思いを酌んでくださり、寄せられた言葉を14も取り入れて校歌を作詞してくださいました。そして作詞者として美園小学校児童と併記してくださいました。
その後、平林龍氏により作曲されました。
 完成した校歌は、平成24年11月21日の「落成式」で校章とともに公開、制定されました。
 一番には「日本一笑顔輝くきれいな学校を目指す、環境にやさしいエコスクールとしての美園小学校」二番には「埼玉スタジアムのもとで、広い心で世界中の友達との絆を育てていく心」三番には「夢をもった子どもたちが未来にむかってはばたいていってほしいという願い」が歌われています。
歌い継がれていくこの校歌が、児童の心のよりどころとなることを心より願っています。